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貯金で貯めたお金を資産運用するための投資運用「投資信託」について

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投資信託とは

投資信託

投資信託とは投資家から資金を集め、1つのファンドを作ります。そしてその集まった資金を運用をプロ(ファンドマネージャー)に託し、運用して得られた収益を投資家に分配するというものです。

投資信託は預貯金とは異なり、元本が保証されません。ファンドマネージャーの運用次第で収益は変わってきます。このため、運用成果によって収益の変動が大きく、また投資信託は預金保険制度の対象外となります。
収益は経営経費を除き公平に投資家に還元されます。


投資信託の特徴

特徴内容
小額投資が可能複数の投資家から資金を集めそれを運用するという形態のため、
小額の資金でも気軽に資産運用ができる。
分散投資が可能投資信託にも色々な種類があり、リスク分散と言う意味でも実施しやすい。
専門家に託せる投資信託のファンドの運用は専門家が行います。
間接的にプロの知識や運用術が得られるということになります。

投資信託の活用にあたり

投資信託をいざ始めるにあたり、以下の項目を確認します。

投資の目的

まず、どの投資にも言えることですが、投資の目的を明確にします。また、投資にはリスクが付きものです。最悪の場合を想定して、自己資金の運用をしましょう。

投資信託の実施機関を決める。

投資目的にあった期間であるか。またタイミングは問題ないか。投資する市場環境はどうか。などが挙げられます。

目標収益と損失許容限界を設定する

どの程度収益を目標とするか、また目標達成した場合はどうするか。
どの程度損失が出たら投資信託を止めるか。またその場合はどのように運用するか

以上のことは最低限始める前に決めておく必要があります。また何となくこれくらい、というような決め事では結局中途半端に終わります。事前に決めることですぱっと損切りが出来るし、今後の運用にも生かすことが出来ますので、事前にしっかりと計画立てて資産運用をしましょう。

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