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自動車保険の節約する

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自動車保険の年間支払額はどの程度?

自動車保険は必ず入らなければならない自賠責保険と任意で加入できる任意保険があります。自賠責保険での死亡補償額は最高で3000万円ですが、死亡事故での支払額は1億とも2億ともなる場合が多く、万が一に備えて任意保険に加入するべきです。全国的にも86%程度のドライバーが任意保険に加入しています。

下に古いデータですが、2001年の年間自動車保険料の全国調査結果を示します。

自動車保険平均

高額な保険を支払っている方も多いですが、半分以上のドライバーは年間自動車保険料は10万円未満となっています。

自動車保険料の平均は「10万2700円」


自動車保険の節約方法

自動車保険自動車保険の節約方法はとても難しいものです。事故を起こさないようにどんなに注意して安全運転をしていても事故に巻き込まれてしまうなど防ぎようの無い事故も存在します。その時のためにやはり補償内容は落としたくはありません。

実際の保険料を抑えようと思えば補償内容が悪くなりますし、同じ補償内容であればある程度各社で金額に違いはありません。では節約しようがないのか?と言われるとそんなことも無いのです。



保険料の節約術は「特約・通販型保険」を加味する

補償内容を変えずに節約するという観点で言いますと「自動車保険の特約を見直す」または「通販型(ダイレクト)保険を検討する」ということです。

特約を自分に応じたものに限定する

自動車保険の特徴として特約(年齢限定や、年齢制限、事故時の代車費用など)の種類が各社によって補償内容や料金が異なります。それを自分にあったものだけを利用するということです。実際に不要な特約にも加入している方が多いと思います。その特約を見直すことでかなりの保険料の節約に繋がります。

通販型保険を利用する

最近のテレビコマーシャルなどで有名な通販型自動車保険と呼ばれるダイレクト保険があります。通販型保険とはダイレクトと言う名の通り、代理店などの仲介を介さずに、直接保険会社と契約を結ぶと言う保険です。インターネットや電話で資料請求をして、自分で保険契約を結ぶことができるので、仲介手数料や人件費を抑え保険料を安く抑えることが出来るというのが特徴です。保険の自由化に伴って、通販型保険が認可されたこともあり非常に需要の高い保険です。通販型保険は事故時の対応が悪い?という噂もありますが、実際にインターネットの口コミではソニー損保などは非常に対応が良いという評判もあり、代理店でも悪いということもありますので通販型だから悪いということはあまり無いようです。


自動車保険の見積もりをする

以上のことを考慮しても実際どうしたらいいのかよく分からない・・・と言う方がほとんどだと思います。そんな方はまず一括見積もりで大体の自分の希望する補償内容が各社でいくらくらいになるのかを見積もり、ある程度の保険会社を絞ってから詳細な検討をするのが手っ取り早いです。その辺りになると保険会社ごとの特徴が見えてきて、自分にあった自動車保険が見つかるのではないかと思います。無駄な出費を抑えるためにも自動車保険料はじっくり検討しましょう。

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